いい加減ローカルコミットを使いたくなったので、今更ながら…Git化

Subversionにはない、「Gitの売りである ローカルコミット」。
…いい加減必要になってきました。

ってことで、簡易的なShellを作ってみました。
基本CUIなので、そのまま使える!って訳でもないですが、私以上に今更な方がいらっしゃれば、参考までに。

<<コマンド>>
1. Git以降用のパッケージを準備
コマンド: sudo yum install git git-svn

2. Subversionの”サーバ”側のディレクトリ一覧を取得
コマンド: ls -1 /home/svn_repos

<<構成>>
SVN URL: http://repo.hoge.com/svn/repos
Git SSH: git@gitserver:/hoge/git/repos.git
作業ディレクトリ: /home/user/repos

<<適当に... Shell>>

#!/bin/bash

repos="repo1 repo2 repo3"
for repo in $repos
do
    cd /hoge/git

    mkdir $name.git
    cd $name.git
    git init --bare --shared

    cd /home/user/repos
    git svn clone --prefix=svn/ http://repo.hoge.com/svn/repos/$name
    cd $name
    git remote add origin/master git@gitserver:/hoge/git/$name.git

    git push origin/master master
done

echo "--- 変換完了 ----"
ls -1 /hoge/user/repos

寝る前にでも実行しておくと、朝には終わっている…かもしれません。