使い終わったiPhoneを、”TwoMonAir”で PCのサブモニタとして利用

スマートフォンは、もはやPCレベルのスペックがあります。
価格はスターターPCを越えてますよね〜。

私は、古いスマホを下取りに出さないので、割と自宅に転がってます。
ちょっと思いつきで iPhone5を”PCのサブモニタ”にしてみました。

Windowsマシンの方は、24″のデュアルモニタ環境なので、画面に不自由していなんですが、ちょっと負荷の高い作業をしていて、パフォーマンスを見ながら作業したく対応してみました。

実現方法は、諸々あります。
古いiPhoneなだけに、充電したかったので、今回はこの方法に。

・Windows10の機能利用(Android)
・MacのAirPlay利用
・各スマホOSのApp利用
・グラボベンダーのモニタリングアプリ利用

今回は、以下の要件で探してみました。

・WiFi経由
重い処理中は、デスクから離れるので 負荷は、スマホを持ち運んで確認
・iPhone/iPadに対応している
iPadでも使いたくなるかもしれないので
・Androidに対応している
古いAndroidもある為
・Mac版 + Windows版がある
Macで使いたくなる??かもしれず・・
・充電が出来る
意外と忘れがちな大切な要件

というわけで、導入したのが “TwoMonAir” というアプリ。(iPhone/iPad対応 購入時半額キャンペーン → $7.99)
Windows版、Mac版は 無料でインストール可能
スマホ版は Android/iOSそれぞれのストアから購入する形。

あとは、ざっくり手順だけご紹介します。
・iPhoneでアプリ “TwoMonAir” を購入後、インストール
ライトニングケーブル版もあって、セット売りもありますが・・・ “ま、要らんだろ” とWiFi版のみ購入。

・Windows10へ、上記サイトの “PC Program Download” より入手したクライアントをインストール。
初期状態だと、iPhoneを繋げる度に ポップアップメッセージが出ます。
タスクトレイからオプションを開いて、「自動認証コード」を設定。

・iPhoneにインストールした、”TwoMonAir” を起動
自動認証コードを入れると、プライマリモニタのミラーとして、表示されます。
iPhoneの画面 右下に スマホ版のオプションボタンがあるので、そちらからお好みの設定に。
私は、プライマリモニタの 右側に拡張しました。

特段 難しいこともないので、サク!っと 行けると思います。

続いて、モニタリング。
今回は、”Rainmeter” を使ってみました。

Rainmeter自体は、ガジェット用のアプリケーションだと思えば簡単です。
・本体入れる
・スキンを入手
・各パーツを配置
って感じです。

で、完成品。

壁紙が、24″モニタサイズのものなので・・・ そこだけちょっと残念感ありますが。
結果、モノトーンな感じでありかなぁ〜と。

今回スキンは、こちらのものを使わせてもらいました。
mii system skin 2

使用感としては、WiFiなのでもたつきはあるかもしれないんですが 気にならない程度です。
連続使用しても切断トラブルなどは今のところ無いです。

常時使う程ではないので、負荷が高い処理をするときだけ 活用しようかなぁ〜と思ってます。

— 追記 −−−
上の完成画像、 GPUがまだ取れていない時のものでしたー
現在は、こちらです。

色は、感覚でいじってます。

前提として、以下のアプリケーションが別途必要ですので、それぞれインストールして下さい。
それぞれ 検索すれば、最新版を簡単に入手出来ると思います。
・MSI Afterburner
・Fanspeed
・CoreTemp

また、ココがGPUで出来ていなかったんですが、GPUの情報は MSI Afterburnerのdllを介して取得しています。
dllを入手して、ReinMeterのPluginsフォルダへ配置する必要があります。
32bitと64bitがあるので、環境に合わせて。

コチラに詳しく載っていますので、参考までに。