Bugzilla インストールに関するメモ

CVSでSubversionかBugzillaかを使おうかと、テストインストールしてたBugzillaが動作しなくなっていたので、再設定時のメモ。

Bugzillaの入手

ftpサーバー内にあるBugzillaを入手。
関連LINK >> http://hp.vector.co.jp/authors/VA013241/webapp/bugzilla/download.html

環境整備

Bugzillaの動作条件として、以下があるのでサーバーへインストール&設定する

  • Perl
  • Apache
  • Sendmail
  • MySQL
  • Perlモジュール

※Perlモジュールに関しては、必要なPerlモジュール一覧を参照

Perlモジュールのインストール

CPANを利用してるので、以下を実行。
エラーを吐く場合があるみたいですが、2回実行するとなぜかOKだったり・・。
(CPANに関してはあまり詳しい知識もないので、ここでは動作すればOKなことにしてます)

sudo perl -MCPAN -e 'install "Bundle::Bugzilla"'

動作確認・設定

環境が整ったら、パーミッション設定(cgi/plなど)を適宜行って、checksetup.plへアクセス
http://__your_hostname__/bugzilla/checksetup.pl
または、コマンドラインから以下を実行

perl -c ./checksetup.pl
perl ./checkestup.pl

あとは、checksetup.plの実行結果に合わせて、設定など。
checksetup.plを一度実行すると、localconfigが生成されるのでそちらの設定も確認する