CentOS5.5+USBメモリの感想

先日から、ノートパソコン(Vista)でしか作業出来ないこともあって、USBブートのCentOS5.5環境を構築した。
スペック
容量: 16GB
USB2対応

ほぼ、一言で言い切れてしまうけど、何といっても遅い!

以前、旧Win98のノート(Celeron700)にVineLinuxなどをいれて遊んでいた時期がありました。

その時は、完全CUIで利用していたんですが、今回はGUIで利用している。

 

例えば、こんなときに遅い。

 

  • 自サーバ内の作業ディレクトリから、自サーバ内のSubversionサーバへのコミット
  • updatedbなどのHDDを総なめするような処理
  • OS単体の起動
  • DBのダンプファイルや、圧縮済みのファイルのリストア、解凍

やはり、このままではストレス。

 

そこで、Bootloaderなどが使えないかも調べてみた。

が!これといっていい方法は見付からなかった。

 

やはり、サーバ専用機を持ってくるべきだろうか。。。

 

現在の所有マシンとOS

  • Win7(Dell製 i7/6MB RAM 2GB/VRAM) — メインマシン
  • MacOSX(Leopard)
  • WinXP(Sony製ノート Z1)
  • WinXP(Sony製 PCV-RX50 旧WinMe)
  • VineLinux(hp製ノート 旧Win98SE)
  • CentOS5.5(Dell製 SC440)
  • USB Linux(CentOS5.5)
  • USB Linux(Fedora14)

ずっとデュアルモニタ or トリプルモニタで作業していたのと、デスクトップでしか作業を行ってこなかったので、ノートPCにはものすごく不満。キーピッチなど。

やっぱり、SSD外付けHDDでのポータブルLinuxの方がいいのあかなぁ?