TurboLinux 「wizpy」発売

ついにここまで来ましたねぇ・・・・・。
「あなたのPC環境をどこでも再現!」ツール。
前にも似たようなものがありましたけど、あれって売れたんでしょうか???


今回発売されたこの「wizpy」。
他の端末(PC)に接続するだけで、どのPCであっても自分専用のOSで起動できる・・・というもの。
単体でもメディアプレイヤーとして利用可能とか。
また、データ関連は「ネットワークストレージ」を利用することで対応しているらしい。
さて・・・・・このwizpy。
セキュリティーを念頭において開発しているらしいんですけど、↓はどうなんでしょう?
 ・接続したPCがウィルスに感染してた場合
 ・接続したPCのセキュリティーホールではなく、wizpyにセキュリティーホールがあった場合
 ・wizpy自体を紛失しちゃった場合
この3つは・・・気になるところですね。
多分、USB2.0とかIEEE1394、Bluetoothあたりでの通信になるんでしょうけど、どこまで信じていいのか・・・。
実際、ウチの会社でもTurboLinuxが主流のようなんですが、個人的には・・・独自すぎてちょっと苦手です^^;
ディストリビューションで使ったことある・・・って言ってもかなり、経験不足なんですが^^
多くのユーザーがいて、開発も活発なLinuxがやはりイイですね^^
もうすぐ愛機Vineちゃんの4世も誕生しますし、ワクワクですw
この「wizpy」・・・・。
ナビやテレビと接続できて、データ通信を充電しながらやる・・・的な方がありがたい気がしますけど^^;
例えば、録画番組の取り忘れを、インターネットTVからGETするとか。
最新データの地図(情報)をPCでDL後、ナビに繋ぐとバックグラウンドで更新するとか・・・・。
Ajaxを最近少しずつ勉強してて、もっとも適切な言葉を見つけました。
「今までのAjaxを使用していないWebページは、ただの『紙芝居』だ」・・・・と。
確かにそうですよね^^;
ユーザーが操作クリックやロードイベントを起こさない限りは情報は変わらないまま・・・・。
それが、今や非同期で通信しちゃってますから^^;
その分怖い点もありますけど。。。。。
ハッカー辺りはその辺の穴を今後突いてくるんでしょうね・・・。
何もかもが今後こういう「シームレス」な操作を前提として行くと・・・・恐ろしいことが起きそうな^^;
また面白そうなものがあれば、掲載します♪