USBメモリにCentOS5.5をインストール

CentOS5.5をUSBメモリにインストールしたときのメモ。

まずは、"Linux Live USB Creator"を入手後、インストール

続いて、CentOS5.5のisoイメージをダウンロードしておく。

あとは、画像の通り。

linux-live-usb-creator.png

ただし、このCentOSはLiveCDとなるため、キーマップはUS + ロケールもUSとなる。

日本語環境が必要な場合には、あまり向いてない。 

ためしに、DVD.isoでの実行も試してみたけど、USBが4GBだったのでNGだった("CentOS5.5 Live と同様のオプションでインストールします"的な扱いをされてしまう) 

 

補足:

16GBのUSBメモリを準備して同一の方法を取ったが、USBブートでの起動は失敗

LiveCDからの"grub-install"も試したが、grub画面で固まって動かない

悪戦苦闘中。。。 

"Live USB Creator"も試してみる(CentOS 5.5-final DVD)

liveusb-creator.png

 

結局、isoイメージを焼いたDVDからUSBへ直接インストール。

無線LANではまりかけたものの、無事インストール完了。

無線LANがWPAの時は、wpa_supplicantを起動しておく。

メモ:

$ sudo chkconfig NetworkManager on

$ sudo chkconfig wpa_supplicant on 

$ sudo chkconfig network off

 って感じでうまくいった。

"Network Connection"設定でSSIDや公開鍵を入力する場合は、英字は大文字で 

 

それにしても….遅くてストレスが溜まる。